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膝の痛みの原因は踵にある!?

こんにちは!
古澤です。

昨日のサッカー日本代表の試合は惜しかったですね。
本気のウルグアイ相手に引き分けにできたことは大きな収穫でしたが、
オリンピック代表にアピールできた選手、できなかった選手が顕著に出ていました。
次のエクアドル戦に期待です!

さて、本日は膝痛についてです。

膝が痛くて整形外科に行ったら加齢に伴うものなので仕方ないと言われ
湿布と痛み止めだけ処方されて終わってしまった。。。

改善方法でスクワットをして太ももの筋肉を鍛えると良いと言われたけど
スクワットをすると膝が痛くてできない。。。

なんて経験をしている方は多いのではないでしょうか?

もちろん半月板がすり減ってしまっていたり、変形性膝関節症で痛みが出ている場合も多いのですが、
踵が内側に倒れこんでしまっている(オーバープロネーション)ことが原因の可能性もあります!

この状態になってしまうと歩く度に膝が内側に入ってしまい
膝への負担が大きくなって痛みに繋がってしまうことが多くあります。

その他にも、
扁平足、足底筋膜炎、アキレス腱炎、シンスプリント、モートン病、外反母趾
など様々な原因にもなってしまいます。

では、どうすればこの状態を改善できるのかをご紹介します!

すぐに改善をしたいのであればインソールを入れることが一番です!
ただし、安いインソールは履き心地が良いものもありますが、矯正力がないものもほとんどなのでオススメしません。

一番のオススメは当店でも取り扱っているフォームソティックス・メディカルというインソールです!

このインソールはしっかりと矯正力がありながらも軽量ですし、
熱形成タイプなのですぐに自分の足に馴染みます!

次に即効性はないので時間はかかってしまいますが、
足首周りのエクササイズを地道にやることです。

写真の様に踵を持ち上げてからゆっくりと耐えながら踵を下ろしていき
すねの内側にある後脛骨筋という筋肉を鍛えましょう!

この際に足の指を意識的に使うことも有効な手段ですよ!

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