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あれを食べると記憶力を低下させる!?

こんにちは!
古澤です。
ブラックフライデーということで、小売店はかなり盛り上がっているようですね!
さて、本日前回の番外編という感じですが、
記憶力を低下させてしまう食品についてご紹介します!
みなさん質問です。
この食品とは一体何だと思いますか?
答えは。。。
トランス脂肪酸です!
トランス脂肪酸は生活習慣病のリスクを上げる可能性のある怖い食品であり、
欧米諸国ではかなり規制が入るようになりました。
一方、日本ではまだそれほど規制されていないのが現状です。
その為、世の中の食品には色々なものに含まれてしまっています。
有名なところでいうと、マーガリンです!
その他にも、スナック菓子やケーキ、ドーナツなどにも含まれています。

トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を取り扱う過程で人工的に生成される

最も危険視されている脂肪酸です。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究によると

記憶力が10%近く低下するというデータがあるそうです。

その他にも、動脈硬化や心臓疾患、アトピー、免疫機能の低下など様々な悪影響を及ぼします。

日本の企業もトランス脂肪酸を減らす努力はしているようですが、

まだ0にはなっていません。

トランス脂肪酸は1日の総エネルギー量の1%未満にすべきだとされています。

日本人は一般的に、その基準を超えていないと確認されていますが、

自分の身を守るためにも食べるものには気を付けましょう!

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