正しい身体の使い方学びませんか?

膝が痛い!腰が痛い!と病院に行ったけど骨にも関節に問題ないから湿布と痛み止めを処方されるだけで、解決策になるようなことは何も教えてくれなかった…。

整骨院や整体で施術をしてもらって、2、3日は楽になるけどまたすぐ戻ってしまう…。

こんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
それらのお悩みは、身体の正しい使い方をマスターすると改善できます。
なぜ、そう言えるかというと、整形外科も整体も痛みの根本的なところにアプローチをしているのではなく、痛みのある局所にしかアプローチをしていない場合がほとんどだからです。疲労が蓄積したり柔軟性がないと、身体の動きに制限が掛かり、他の部分で動きの代償をします。その結果、代償した部分が使い過ぎになってしまい痛みに繋がるのです。

人間の身体は、このように動きが不十分な場合は、他の筋肉で代償することである程度の動きを補うことができます。しかし、代償する為にある筋肉ではなく、各々身体を動かす、メインの領域を持っています。そのメイン領域だけでもかなりの負担が掛かるのにも関わらず、他の動きの悪い部分をサポートするとなると、サポートした部分はかなりのストレスを常に受け続けることになります。その結果、ストレスの限界に達した時に痛みに変わるのです。これが、根本的な痛みの原因なのです。ですので、痛い部分だけを見ていては根本がわからないということです。
もちろん、痛みの周囲を治療すると筋肉の緊張は一次的に解消され痛みも治まりますが、根本の代償動作を改善しない限り、また数日後には痛みが出てきてしまうのです。この、根本部分である、動きの制限を把握する為には、動的な評価が必要になります。日常生活では、歩く、しゃがむ、座る、寝るなど様々な動きをしています。この日常動作の中に根本原因が潜んでいる可能性が高いのです。

今まで、様々なことをしても慢性痛が根治しなかった方は、ぜひ一度、当店で根本の原因を探し改善してみてはいかがでしょうか?